『高山キャンプ場』はじめてのバンガロー泊!!

高山キャンプ場

  

 

キャンプをはじめたばかりのころは、テントの設営から楽しくキャンプが始まるのですが・・・

キャンプにも慣れてくると、キャンプ場に到着時と撤収時のテントの設営時間やかたずけの時間が意外にかかることに気がつきます。

特に一泊のキャンプだと到着してから、ゆったりとキャンプ場の周りを散策したり、翌朝も優雅に朝食タイムを過ごすというよりも、ドタバタとテントを設営して、火を起こしてバーベキューの準備をして、夜は若干、ゆったりとできますが、朝は、また、ドタバタとテントのかたずけに奔走しないと行けないので(うちのように寝起きの悪いキャンパーは特に)。。。

自然と、設営済みのテントやロッジ、はたまた、コテージ等々に目を向けるようになってきました(あれいいよね~って)。
流石はなんちゃってキャンパーです( ^ω^)・・・ 正統派キャンパーが聞いたら呆れられちゃうかも・・・

 

そういえば、はじめてのロッジ泊は、前回のブログで紹介しました、『ちはや園地 金剛山 キャンプ場』だったのですが、
そこは、オートキャンプではなく、荷物を持って、ロープウェイを乗ってのキャンプ場着なので、行くならロッジでと思い行きました。 

ロッジは、テントの設営のない分時間もとれてらくちんでしたが、山頂のキャンプ場の場合は、行き来に時間を要したので、らくちん快適度合いは、プラスマイナスゼロといったところでしょうか。
とはいえ、ロープウエイを使って、山頂まで楽々で行っているのですが・・・

金剛山ちはや園地の公式キャンプサイトを見てみると、約一時間登山道を歩いて、キャンプサイトに入られてる方も普通にいらっしゃるようです。

当サイト(関西キャンプマガジン)のブログでは、どちらかというと、ファアミリー向けのお手軽で便利なサイト情報を発信するのが主となりますが、金剛山のキャンプでは、同じ、キャンプでもレベル(難易度)の高いところで、登山キャンプに、ハマっていらっしゃる方も多いみたいで・・・

どちらかと、いうと、過酷なキャンプにあえて挑む正統派キャンパーの方(特にソロキャンパーの方に多いようです)が、登山用にソロテントと最低限の必要道具(ギアというのでしょうか)をもってキャンプに挑まれる場合には。。。

前回ご紹介のちはや園地の金剛山キャンプは、今思うと環境が整っていて、登山キャンプの練習コースとしては、すごくいいところかもしれませんね。

マイファミリーにとっては、山頂のキャンプ場は特殊だったので、その後も普通に便利な車が横づけ出来るオートキャンプを中心に行動していましたが・・・

そのうち、今度は、ロッジやバンガローが空いていたら予約しよう!! と、なりキャンプ場を探しました。 ところが、意外に、みなさまも、なんちゃってキャンパーが多いのか、それとも、キャンプサイトに対して、ロッジやバンガローの数が少ないからか・・・ 

人気のキャンプ場は、ロッジやバンガローサイトからどんどん予約が埋まって行きます。

何とかバンガローの予約ができるなかなかよさそうなキャンプ場が見つかり、今度は、はじめて”バンガロー”に宿泊するキャンプに行きました。

その頃は、あまり明確に、ロッジとかバンガローとかの違いを気にしていなかったのですが・・・

はじめて、バンガローに泊まったときには、前回がロッジであり、そのイメージでいたためでしょうか

バンガローに入ると、冷暖房エアコン、冷蔵庫等々の設備があり、ちょっと驚き!!

広さも広くてビックリ、トイレ、お風呂、洗面場、食器棚、キッチンまであり、またまた、びっくり!! 

え? これって、ホテルじゃんなどと思い、テントに慣れていた、マイファミリーには、衝撃が走りました(ビリビリ!!)。

バンガローなんだから、当たり前なのかもしれませんが・・・

 

いや~これは・・・ キャンプにしては、快適すぎるやろう!! などと思ってしまいました。

よくよく、考えると、バーベキューや焚火といった、キャンプでの楽しみは、そのままに、夜寝る時も快適となると、

これは、もう、テントに戻れないのでは? と、思ってしまいます。

子供が、小さい頃は、テント内の空間自体が、特別なものでは、あるのですが・・・

子供もだんだん大きくなってくると、テントにこだわらない快適なキャンプの選択もありかなと( ^ω^)・・・

  

ちょうど、そのころからか、グランピングという言葉を耳にするようになりましたが・・・

このころのグランピングというと雑誌をざわつかせていたのが、グランピングの先駆けともいえる『伊勢志摩エバーグレイズ』だったと思います。 

 

『伊勢志摩エバーグレイズ』のイメージは、こんな感じ!!

伊勢志摩エバーグレイズ

※出典:上記画像は『伊勢志摩エバーグレイズ』の公式ホームページより抜粋して引用しています。

  

当時は、まだまだ、グランピング施設の数も少なく、予約もとれない状態だったので、いつかは、グランピングと思うころでした。

 

話は戻りますが、はじめてのバンガロー泊は、滝と渓流の『高山キャンプ場』でした。

キャンプ的な要素で特に良かったのは、このバンガローには各棟の軒下にBBQ炉があり、プライベート空間が確保され快適にバーベキューや、焚火が楽しむことができます。

こんな感じです。 ↓↓↓

高山キャンプ場でバーベキュー

  

   

また、山の森に囲まれた空間ではあるのですが、やや、広い目の芝生の広場もあり、バトミントン等で遊ぶ空間もあります。
また、きれいな川も流れていますので川遊びもできます。

小道具を沢山もっていったので、バトミントン、竹とんぼ系のあそびを沢山しました。 のどかなイメージです。

 

  

もちろん川遊びも楽しめました。 きれいな川が流れています。

  

イメージとしては、周りが山に囲まれているので、静かで、自然もいっぱいで、夜の星空も綺麗かったです。

設備も整っているので、思いのほか快適でした。 ただし、大きなお風呂に関しては、キャンプ場内には
ございません(※シャワー施設はあります)。

なので、マイファミリーは、車で15分~20分程度走って、近隣の銭湯に行きました。
※バンガロー内には、お風呂はありますが、せっかくなので子供と入れる銭湯にGO・・・

『高山キャンプ場』でのキャンプイメージは、ちょっと穴場の良いキャンプ場を見つけた!! 

と、いった感じです。

『高山キャンプ場』は、ちょうど、山を下りるとそこには、長浜の城下町がございます。 

マイファミリーも行って見てすごく良かったのですが、せっかくなので、ココでのキャンプの帰りには、

ぜひ、立ち寄って行かれることをおすすめします。

今日は、『高山キャンプ場』でのはじめてのバンガロー泊の快適で楽しい思い出でした。

というところで、本日のブログは終了です。

それでは、みなさま、またの機会まで、ごきげんよう!!

当ブログを最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

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